IKURA’S AMERICAN FESTIVAL


2014年6月1日(日) IKURA'S AMERICAN FESTIVAL
今年もアメフェスは快晴の富士スピードウェイにて開催されました。
プライムワークスからは90カマロIROC-Zで、Modern American クラスに参戦です。
7月には観戦者のバーベキューもOKで人気の82cupも美浜サーキットにて開催されますよ!

SCAJロードレースでの最速クラスModern American
朝は初めて走る富士スピードウェイショートコースなのでまずは下見でコースを1周歩きます。
私以外は誰も歩いていませんでしたが、ブリーフィング前の空き時間は路面の段差や縁石の高さなどを確認する為にも歩いた方が良いですね。

朝のフリー走行では中古タイヤのBS-RE11Sでの走行4周してから一度ピットに入りエアーを合わせてピットアウト1周目でベストタイムは36.441
5番手タイムでタイヤは70度前後まで上がっているのですが全然ダメなので予選前にDUNLOPタイヤに変更。
このDUNLOPはウインターソフトとも言えるようなジムカーナ用ソフトコンパウンドで、サーキットレースには向いていないのは解っていたのですが、予選タイムだけでもと思い使用してみました。
ゆっくり2周走ってからタイムアタックして34.645
その後一度ピットインしてからもう一度アタックしてみましたが3-4コーナでミスした為にアタック中止。
34.645で予選は2番手タイム。
TOPとの差は1.326 大きな差ですね。

決勝はフロントローイン側なのでスタートダッシュをなんとか決めて、後は最初の2周ぐらいで引き離して逃げ切ればと思いコースインしてからスタート練習を1速スタートと2速スタート試しました。
スタートが下りなので2速発進でコントロールした方が良いかなとも思いましたが、出だしからタイヤが食うので1速発進に変更飛び出しは良かったのですが、1コーナーまでのグリップと加速がやはりバイパーの方が速くて予選順位のままでのオープニングラップ後ろから4thカマロも来ていましたが、最初の3LAPで引き離すことが出来て、TOPのバイパーには逃げられてしまいましたが、ソフトタイヤがタレてくる4周目以降もなんとか35秒台をキープしてチェッカー!

レースのベストタイムは34.546(3周目)

チェッカー後のタイヤ温度は80度前後でしたので、走行中は100度近かったんでしょうね。
1カ所剥離もありました。決勝が12LAPとかだとタイヤ壊れていたと思います。
5周目から明らかにグリップ感が落ちてヌルヌルした感じになってタイム落ちていましたから。

まあ、とりあえずAUTO-Xに続き2位をキープです(笑)

SCAJロードレースはヒストリッククラスの台数が増えてきてA,Bに分かれるなど楽しくなってきました。
台数がもっと増えるとレギュレーションで細かいクラス分けが出来てより接近した、見ている方も楽しいレースになると思います。
SCAJスタッフの皆さま熱い中運営お疲れ様でした!
ありがとうございました!

 

 

 


2014-06-01 | Posted in BlogComments Closed