ウィンドウシール

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ゴム製のアウターウインドウシール(水切りモール)は経年劣化でひび割れてきてしまいます。
ドアを開ける時などに目に入る部分なので、ここがパリッとしていると車の印象が良くなります。
替えといて損はないでしょう。

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ドアの内張を外します。
アームレストとパネルを外します。
パネルのトルクスネジはダミーもあるので、本物のネジだけ外します。
ドアロックスイッチパネルの中にも1本あります。

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内張が外れました。ガラスが当たるパッドもつるつるになってます。
7mmのビスを5,6,個外します。一部ガラスに隠れてしまってるネジもあります。
ガラスのスライダーを外して工具を入れる隙間を作り、スパナで外します。
スライダーは同じ位置で取り付けないとガラスのガタが出たり、きつくなったりするのでマーキングしておいた方が良いでしょう。

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前にある黒い三角の裏にも1本あるので三角を外します。
これはガラスのレールなので下の方にもネジがあります。
位置はマークしておきます。これで全てのネジが取れました。

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外した物と新しい物を比べてみるとビス穴が若干ずれていたりします。
新しいシールに開け直すか、ドア側に穴を開けます。
外した部分は跡が残っているのでワックスなどで磨きます。
タッピングビスの穴は良く錆びてネジ穴がバカになっているので、ビスにシーラーのようなものを付けたり、ロックタイトなどを付けておくと錆びにくいと思います。

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外した物を全部戻して完了です。
アウターウィンドーシールが綺麗になると車がとてもパリッとします。
他にもフロントのパークランプ(ウインカーレンズ)も交換すると車がとても綺麗に見えます。