1995 Suburban


 

レポート① 9月28日

陸送にて95サバーバンが入ってきました。

外装は各部軽くぶつけた跡や、こすった跡がありますが、まあまあ綺麗です。

ペイント修理などやり始めるときりがないので、とりあえず問題なく走れるように、
足回り、ドライブトレーンのメンテナンスをしていきます。

それにしても、室内がホコリっぽいです。

まずは、洗車して、掃除機かけて、ドアまわりや内装を拭いて・・・と

掃除しながら内装のチェックと装備品の作動チェック。

レポート② 9月30日

室内はこんな感じです。

元々は何か荷物を積んだりしていた様で、

内装になんだかそれらしき痕跡はあります。

室内の臭いはただ、ホコリっぽいだけで、2ストオイルの臭いなどはしませんので、

バイクやカートを積んでいた様ではありません。

掃除したらだいぶ綺麗になりました。

スペアータイヤはいつもの事ですが、必要ないので、捨てます。

パンクしたら「JAF」に来てもらいましょう。 

ただでさえ重い車なので余計な荷物は要りません。

レポート③ 9月30日

エンジンルーム、足回り、下回りの点検です。
エンジンルームは思ったよりも綺麗ですが、
サバーバン、タホ、アストロなどではかなりの確率でオイル漏れしている部品。
エンジンオイルクーラーホースです。

エンジンルームを前から見て、ラジエターの右側に入っているホース です。
この状態だとポタポタたれる程度では無く、にじみ程度なので、

交換はしなくても良いかとは思いますが、気持ちが悪いので交換予定部品とします。

バッテリーは交換しました。
オルタネーターやエアコンコンプレッサーは過去に交換した跡がありますね。
このあたりが交換済みだと、修理代がだいぶ違います。

レポート④ 9月30日

下回りの点検です。

ハンドリングにガタつきが有ったのと、ショックアブソーバーは、点検する前からダメな物と思ってはいましたが。。。
ショックアブソーバーはオイルが噴き出して真っ黒!

下側のブッシュは潰れて飛び出してます。完全に終わってます。
まあ、壊れていなくてもKYBの安いショックアブソーバーは新品からダメなので交換する予定でしたけど。。

アイドラーアームはだいぶガタが大きくなってました。
これも、普通。

ガタガタになってきて、ハンドルを取られる車は多いです。
サスペンションまわりのリフレッシュは、ブッシュ交換などまでするのか、

どの様な部品を選んで作業するのか、もう少し乗ってみてから考えてみます。

特にフロントはスプリングも交換したいし、出来ればスウェーバーも交換したい。
車高も上げた方が良いと思うので、そのための部品が揃ってから一気に作業します。

レポート⑤ 9月30日

ブレーキまわりです。
とりあえず残量は有りますが、ローターが変摩耗して傷んでますねぇ~。

リヤブレーキのライニングも残量は有るので、このまま車検を取って、後日メンテナンスします。
サバーバンはとても重いので、ブレーキの利きが良くありませんから、ただの部品交換だと、ブレーキの効きは変わらないので、

とりあえず、このまま少し乗りながら検討してみます。