1998 CHEVROLET EXPRESS VAN レポート31-34

レポート31:2013年4月1日

NEWエンジンの準備です。
古いエンジンから使用出来る部品は使いますが、
今回はインテーク、インジェクターなども新しくします。
再使用するエキマニ、プラグコードなどをセットして、
エンジンオイルを入れてポンプを回しオイルを上げておきます。

レポート32:2013年4月1日

車にエンジンを載せたら、インテークを組み付けして
補記類ブラケットなどを組んでいきます。

あとは元に戻していくだけですが、エンジンマウントやヒーターホース、
バキュームホースなども交換しておきます。

レポート33:2013年4月2日

部品を元の通り組み付けていき、エアコンガスチャージして完成です。
エンジンブレイクイン(初期慣らし)の作業をしてから
http://www.primeworks.co.jp/catalog/Procedure.pdf
すぐにオイルを抜いてチェックします。
オイルフィルターも分解してメタルのかすなどが無いかチェックします。

今回はエンジン降ろした後のアメリカオーダーパーツなどが有りませんでしたので
すぐに終わりましたね。2日で終了です。

新品エンジンでまだまだエンジンの回りは重いと思うのですが
350エンジンと比べるとかなりトルクフルで面白いです。
車重が2400kgも有るトラックには良いですね。
これで350エンジンと比べて燃費がどうなるのか慣らし運転をしながら燃費計算してみます。

レポート34:2013年5月23日

ステアリングホイールの交換です。
純正エアバッグ付きステアリングを取り外して、OMPステアリングに交換します。
エアバッグ付きと比べて大変軽く、強度もあるのでステアリングが軽くなり運転しやすいです。

カマロやコルベットなどには350mm、330mmなどのステアリングを使いますが
エクスプレスだと小さい感じなのでOMPの380mmを選択。
380mmのMOMOタイプステアリングでオフセットの少ないフラットタイプはこのOMPしか無かったですね。
イタリアに発注して入荷まで3ヶ月かかりました。
ステアリングボスはMOMO用を使用します。