1992 Chevrolet Camaro RS


T-TOP ディーラー車 ワインレッド
走行距離 95000km
車検 平成27年9月
定期点検記録簿付き
S O L D !!!
・Borlaマフラー
・koniショックアブソーバー
・アイバック コイルスプリング
 
現状販売!この状態での金額です。
元のオーナー様より買い取り後はそのまま愛知県より約300kmの走行をしてきましたが、特に何も問題無くプライムワークスに入庫。
試運転と不具合箇所を確認しながらの走行でしたが車体の状態も良くT-TOPは雨漏れの原因になるのが嫌で10年ぐらい脱着していなかったそうです。
T-TOPにありがちな車体のきしみなども殆ど無く、ハンドリングの違和感などもありませんでした。
T-TOPのカマロRSをお探しの方にはとても良いベース車だと思います。
車検も残っていますので名義変更のみでそのまま乗る事も出来ますが、23年前の車で走行距離は9万キロを超えていますので、このカマロを各部点検して、これから新しいオーナー様が乗られる前に部品交換などしておいた方が良いと思われる部分を部品出ししていきます。

《2015年2月4日》
ステージ1 ¥216,000-
部品代、作業工賃、消費税、すべて込みのおすすめパッケージです

 
もちろんこのままでも乗れるのですが、すでに9万kmを超えていますので最初の点検で部品出しした内容を書き出していきます。

・タコメーター不良
これはタコメーターの針が実際の回転数よりも高く表示してしまう3rdカマロやエルカミーノなどでは良く有る事です。
対処方法としては過去の記事を参照


・ラジエターサイドタンクの亀裂が有り要交換
これも古くなるとラジエターサイド(プラスチック)に亀裂が入り水温が高くなり圧力が上がると最悪の場合割れて吹き出してしまいます。サバーバン、タホ、エクスプレスなどのトラックなども同じようになりますね。
過去記事参照

・クーラントホース類古い
これはもう仕方ないですね、ゴム類は交換していなければ固くなってしまいます。
過去記事参照
ラジエターの交換とラジエターホース、ヒーターホースを全部交換した方が良いのと、冷却系統は内側から全体に圧力かかりますので 漏れた所を交換すると次に弱い部分から漏れてくるようになります。
なのでヒーターコアやヒーターバルブ、ラジエターキャップも同じ交換がお奨めですね。
過去記事参照

・各エンジンオイル、ブレーキフルード、ATFなど油脂類の交換。
名義変更して、ナンバーも変わりこれから乗り始めるのですから油脂類は最初に全部交換して新たにスタートしたい所ですよね?
過去記事参照

上記のように不具合箇所とは言っても普通の消耗品ばかりです。
そのままでも問題無く乗れるのですが、時間が経てば必ず不具合は出てきますのでステージ1として下記の内容は最初にお奨めです。
・タコメーター修理
・ラジエター交換
・ラジエターホース&ヒーターホース交換
・ヒーターバルブ交換
・ヒーターコア交換
・クーラント交換
・ラジエターキャップ交換
・エンジンオイル交換
・エンジンオイルフィルター交換
・A/Tフルード交換
・A/Tオイルパンガスケット&フィルター交換
・A/Tリヤシール交換
・デフオイル交換
・デフカバーガスケット交換
・P/Sフルード交換
・ブレーキフルード交換
・サーペンタインベルト交換
・バキュームホース交換
・フューエルフィルター交換
・エアーフィルター交換
・PCVバルブ&グロメット交換

ステージ2 ¥250,000~¥500,000
ペイントの部分補修またはオールペイント

写真からも解るように現状ですとペイントのクリアー剥がれが何カ所もあります。
オリジナルのワインレッドと同色ですが、一度オールペイントをされた車でそのペイントのクリアーが剥がれている部分があります。
ペイントはどこまで細かい部品をバラしてペイントするのかオールペイントか、部分補修だけにするのか同色なのか色替えするか、使用する色などに寄って金額は変わってきます。
オールペイントするのなら同時に交換しておきたい部品もありますね。
・アウターウィンドーシール
 左右で¥21000
・アウタードアハンドル
 左右で ¥10000
・フロントパークランプやヘッドライト
http://primeworks.co.jp/wp-content/uploads/2014/11/PARTS_02_headlamp.pdf